こんにちは
昼間などに会ったときのあいさつ
こんにちは。

机の上のコップ、かばんの中の本。まずは、目の前にある物の名前から探してみませんか。音声を一度聞いて、かなやローマ字を見ながらまねしてみてください。あいさつも含めた300見出しを、身近なテーマに分けました。
ローマ字は補助です。ou・oo・uuなどは長く伸ばします。助詞の「は」はwa、「を」はoと表記します。例文の意味は文法教材で少しずつ学べます。
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昼間などに会ったときのあいさつ
こんにちは。
朝の親しいあいさつ
おはよう。
夕方・夜に会ったときのあいさつ
こんばんは。
寝る前のあいさつ
おやすみなさい。
感謝するときの言葉
ありがとう。
感謝を丁寧に伝える言葉
ありがとうございます。
呼びかけや謝罪の言葉
すみません。
謝るときの言葉
ごめんなさい。
肯定や返事の言葉
はい。
否定するときの言葉
いいえ。
何かを頼むときの言葉
お願いします。
相手に勧めるときの言葉
どうぞ。
短い感謝の言葉
どうも。
別れるときのあいさつ
さようなら。
親しい別れのあいさつ
またね。
食事を始める前の言葉
いただきます。
食事を終えたときの言葉
ごちそうさまでした。
出かける人が家で言うあいさつ
いってきます。
家に帰った人のあいさつ
ただいま。
帰ってきた人を迎えるあいさつ
おかえりなさい。
8課を上から順に読めます。例文を声に出し、気になったところは音声でも確かめてみてください。登場する場面は練習用の想定例です。各課の最後に、答えを開いて確認できる短い練習を置きました。
テーブルに水があります。「わたしは みずを のみます」と言ってみましょう。自分のこと、水、飲む、の順です。日本語では、動作を表す言葉が文の最後に来ます。「わたしは」「みずを」をそれぞれひとまとまりにすると、並びをつかみやすくなります。ここでは「は」が話題、「を」が動作の対象の目印です。
わたしは みずを のみます。
私は水を飲みます。
わたしは テレビを みます。
私はテレビを見ます。
次の語を並べて「私はテレビを見ます」にしましょう。
みます / わたしは / テレビを
わたしは テレビを みます。
初めて会った人に、学生だと伝える場面を考えてみましょう。「わたしは がくせいです」。これで短い自己紹介になります。「AはBです」は、AについてBだと丁寧に伝える形です。机の本なら「これは ほんです」。文脈がはっきりしているときは、「わたし」などを省くこともあります。
わたしは がくせいです。
私は学生です。
これは ほんです。
これは本です。
空欄に、文を丁寧に終える言葉を入れましょう。
わたしは がくせい( )。
です
机にあるのは鉛筆なのに、相手がペンだと思っています。そんなときは「これは ペンではありません」。最後の「です」を「ではありません」に替えると、丁寧に「〜ではない」と伝えられます。会話では「じゃありません」と言うこともあります。
これは ペンではありません。
これはペンではありません。
わたしは せんせいではありません。
私は先生ではありません。
「これはペンではない」という文にしましょう。
これは ペン( )。
ではありません
机にあるのが本かノートか、まだ分かりません。確かめたいときは「これは ほんですか」。「これは ほんです」の最後に「か」を付けるだけです。本なら「はい、ほんです」。本でなければ「いいえ、ほんではありません」と答えられます。
これは ほんですか。
これは本ですか。
はい、ほんです。
はい、本です。
質問にするため、最後に一文字を入れましょう。
これは ほんです( )。
か
「これは」を文字どおり読もうとして、「これ・は」と言いたくなるかもしれません。この「は」は話題の目印なので、音は「わ」。ローマ字では kore wa になります。ただし「はな」の最初の音は ha です。同じ文字でも、使われ方で音が変わるところです。
これは ほんです。
これは本です。
はなです。
花です。
「これは」の最後の「は」を、ローマ字で書きましょう。
これは → kore ( )
wa
自分の手元に本があり、相手のそばにペンがあり、窓の向こうに学校が見えます。自分の近くの本は「これ」、相手の近くのペンは「それ」、二人から離れた学校は「あれ」。まずは、この距離の違いで使い分けてみましょう。この課では物や場所を指す練習をします。
それは ペンです。
それはペンです。
あれは がっこうです。
あれは学校です。
話している自分のすぐ近くにある物を指す言葉を入れましょう。
( )は ほんです。
これ
似た本が二冊並んでいて、どちらが自分の本か伝えたい場面です。「これは わたしの ほんです」。「わたしの ほん」で、自分の本だと分かります。「AのB」はBがAの物であることを表せる形です。「の」にはほかの使い方もありますが、まずは持ち主を伝えてみましょう。
これは わたしの ほんです。
これは私の本です。
これは ともだちの ペンです。
これは友達のペンです。
「私の本」になるよう、間に一文字を入れましょう。
わたし( )ほん
の
朝にすることを一つ、日本語で言ってみましょう。水を飲むなら「みずを のみます」。毎日のことなら「まいにち、みずを のみます」と言えます。「ます」の形は、習慣やこれからすることを丁寧に伝えるときに使えます。今まさに進行中の動作を表す形とは区別します。
まいにち、みずを のみます。
毎日、水を飲みます。
あした、べんきょうします。
明日、勉強します。
「飲む」を丁寧な「ます」の形にしましょう。
のむ →( )
のみます
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