文法・最初の一歩 › 第7課
「の」で持ち主をつなぐ
「AのB」で、「Aの持ち物のB」や「AについてのB」を表します。
ポイント
AのB
「わたしの本」は「私の本(my book)」です。「の」は、前の言葉が後ろの言葉の持ち主や仲間だと示します。
持ち主以外にも
「日本語の先生」のように、種類や分野を表すときにも使います。「日本語の先生」は「日本語を教える先生」です。
例文
- これはわたしの本です。Kore wa watashi no hon desu.This is my book.
- それは先生のペンです。Sore wa sensei no pen desu.That is the teacher's pen.
- あの人は日本語の先生です。Ano hito wa nihongo no sensei desu.That person is a Japanese teacher.
- これはわたしのかばんではありません。Kore wa watashi no kaban deha arimasen.This is not my bag.
ひとこと
「わたしのです。」のように、後ろの言葉を省くこともできます。
確かめてみましょう
1. 「わたしの本」の意味は?
「の」は、持ち主と持ち物をつなぎます。
2. 「先生のペン」の意味は?
「先生のペン」は、「先生が持っているペン」です。
3. 「日本語の先生」の「の」は何を表しますか。
「の」は、分野を表すこともあります。
この課は、2026.11.08に内容を確認しました。例文の訳は、学習用の目安です。