文法・最初の一歩
8課を順番に。例文は声に出して、各課の最後に、答えを確かめる短いクイズがあります。
- 第1課日本語の文の並び
日本語は、動作を表す言葉(動詞)が文の最後に来ます。まずはこの並びを覚えましょう。
- 第2課「です」で伝える
「AはBです」は、いちばん基本の文です。名前、仕事、ものの名前を伝えるときに使います。
- 第3課「ではありません」で否定する
「AはBではありません」は、「AはBです」の反対の言い方です。
- 第4課「か」で質問する
文の最後に「か」をつけると、質問になります。
- 第5課目印の「は」は「わ」と読む
助詞の「は」「を」「へ」は、書き方と読み方がちがいます。
- 第6課これ・それ・あれ
ものを指す言葉は、話す人からの距離で使い分けます。
- 第7課「の」で持ち主をつなぐ
「AのB」で、「Aの持ち物のB」や「AについてのB」を表します。
- 第8課動作は「ます」で丁寧に
動作を丁寧に言うときは、「ます」の形を使います。